大阪青年司法書士会 大阪青年司法書士会
大阪青年司法書士会 大阪青年司法書士会




 1 通常事業
 大阪青年司法書士会では,2008年度は次の事業を予定しています。
(1)大阪全国研修会実行委員会
2008年9月13,14日に開催される全青司大阪全国研修会に向けて活動いたします。

(2)各種研究会事業
1. 刑事司法研究会−司法書士が市民に身近な法律家として存在し続けるために,司法書士は刑事司法にどのように関与できるのでしょうか。その可能性を探り,刑事司法における司法書士としての『礎』となるべく研究します。
2. 成年後見研究会−超高齢化社会に向けて,法律家たる司法書士ができること,そして,今,行動するべきことは何かを研究し,市民社会の『礎』たる存在になることを目的とします。
3. 株式上場実務研究会−司法書士は,中小企業のみならず,上場企業の法的手続に関する企業法務にも対応できる存在として自己研鑽していく必要があると考えます。その『礎』となるべく,まずは,株式上場実務に関して研究します。
4. 民法研究会−現代社会において,消費者と事業者間の契約締結時に,民法はどのように適用することができるのでしょうか。今一度,民事の専門家たる存在として,その『礎』たる民法を研究します。

(3)法律情報事業
会員に対する法律改正等の情報提供を行います。また,他団体と協力し,各種110番事業等の実施を検討します。法律教室事業についても,大阪司法書士会との共催で実施いたします。昨年度から開始された「児童養護施設」における法律教室にも力を注いでいきます。

(4)広報事業
会員外の司法書士や市民社会に対し大阪青年司法書士会の情報を発信すべく,広報活動を実施します。

(5)厚生事業
会員間の親睦を図ることを目的とし,お花見、ゴルフコンペ、一泊旅行,忘年会等の実施を予定しています。

(6)組織検討委員会
1998年の臨時総会において改正案が承認され,1999年に施行された現会則(その後も一部改正あり)を,当時と比べ,我々を取り巻く環境が変化したことにより,見直しをはかることを目的とします。また,会則を見直すことにより,青年会の歴史を再認識し,未来への『礎』を築いていければと考えております。

(7)事務局
青年会事業の総務を統括し,その処理をします。また,メーリングリスト等により会員への情報伝達をスピーディーに実施します。

 2 他団体と連携した活動

(1)敷金問題研究会
  敷金をめぐる問題につき,消費者(借主)の被害を救済・予防することを目的とする,弁護士・司法書士・市民等による研究会です。敷金の原状回復に関する問題を中心に,敷金110番や説明会,一斉提訴活動などを実施しています。研究会の活動がテレビ等のマスコミに流されたこともあり,現在まで相当件数の相談が寄せられています。

(2)消費者行政市民ネット
 地方自治体の消費生活センターにおける苦情処理やあっせん,消費者行政の在り方などについて調査・研究・提言する団体です。大阪府内及びその周辺府県の消費生活相談員,消費生活コンサルタント,弁護士,司法書士,消費者団体役員などにより構成されています。

(3)八青会
 他の法律専門資格者の若手団体との間で,毎月1回の協議の場を持っています。現在,弁護士,税理士,行政書士,社会保険労務士,土地家屋調査士,不動産鑑定士,弁理士等の若手の皆さんが参加されています。巡回法律相談のほか,高校生・大学生対象の就職ガイダンスも実施しています。


 3 全国青年司法書士協議会

 全国青年司法書士協議会(全青司)では,全国大会(春)や全国研修会(秋)をはじめとして,さまざまな企画がありますので,ご自身の興味にしたがって参加して頂けます。司法・司法書士制度等研究対策委員会・消費者問題対策委員会・簡裁事件受任推進委員会・市民紛争解決委員会・人権擁護委員会・憲法委員会・刑事法研究対策委員会・登記・法務研究委員会・大会研修会委員会・月報委員会・広報委員会・組織対策特別委員会といった委員会があり,全国の多くの会員と意見を交換できる場が用意されています。
 予定される事業については,その都度会員にご案内します。


 4 定例会

 原則として,毎月第二水曜日に開催される会合です。青年会の様々な活動について,ざっくばらんに話合う機会を設けたものです。会員であれば,誰でも出席して意見を述べることが出来ます。


 5 メーリングリスト

 青年会では会員間の情報伝達手段としてメーリングリストを開設し,意見・情報交換を行っています。入会された方から順次登録いたします。




大阪青年司法書士会オフィシャルウェブサイト
copyright (C) all right reserved ossk.info